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『詩のこころを読む』 茨木のり子 - 2010.09.28 Tue

『詩のこころを読む』 茨木のり子


<芸術>
浄化作用(カタルシス)を与えてくれるか、
くれないかが、分かれ目

<切捨て>
一番表現したいことを鮮明にするために、
他はバッサリと切り捨てる

<感情と理性>
理智のほうが上等という意識がある

感情と理智を同時に満足させる詩がある

<詩>
言葉が離陸の瞬間を持っているもの

感情の結晶化

<感動>
詩人が人々に与えるものは、感動である。
それは必ずしも深い思想や、明確な世界観や、
鋭い社会分析を必要としない

<人生>
自分の喜びが他人の悲しみの上にあることがある、
自分もまただれかに食われる存在であると思って、
せいいっぱい生きるしかない


茨木のり子さんの詩、こんど本屋さんでさがしてみよ~


浄化作用(カタルシス)を与えてくれるか、くれないか、そこが芸術か否かの分かれ目なのです。だから音楽でも美術でも演劇でも、私のきめ手はそれしかありません。

とのことです。

そうだな~
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● COMMENT ●

詩集を持っているわけぢゃないけど、有名どころの
「自分の感受性くらい」の詩をネットから拾って、
職場机のデスクマットにはさんでます。

我が身への振り返りを忘れないようにしたいなぁ、
とは思ってますが・・・。

mitsuさんへ

自分の感受性くらい・・・もすごく衝撃的な詩ですよね~

詩集よんでみたいです~


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