norico 

コウノドリ

2015/12/05 13:20 |日記

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コウノドリ、毎回いろいろフラッシュバックして号泣しながら、子供達に時々解説したりして親子でかかさずみてます。
うまく言葉にできませんが、産婦人科の医療現場がほんとにリアルに描かれていて、ドラマなんだけど、ドキュメンタリー特集のような、教育番組のような、道徳の時間のような。
毎回サクラ先生の気持ちも四宮先生の気持ちも下屋先生の気持ちにもなっている自分がいます。サクラ先生の言葉の使い方がすごくちゃんとしていて、医療ドラマでありがちな現実ばなれした極端な感じがなく、とっても勉強になります。ほんとリアルだなって感心します。
前回は助産師さんの描かれ方や、メッセージにも共感。1950年代自宅分娩が主流だった時代の妊産婦死亡数が病院での出産に変化し、死亡数が100分の1になった現在の日本でも自宅や助産院で産みたい妊婦さんがいて、それに対応する助産師さんと病院の連携、患者さんの気持ちに寄り添いながらどう対応していくかとか、いろいろ考えさせられました。
今回は妊婦さんの気持ち、医療関係者の心の動きがすごく伝えられていて、印象的だったのは、旦那さんがとっても優しくて、このドラマをみてると、起きる現実と妊婦さんの心の動きに対して、産婦人科医、新生児科医やまわりの家族がどういう風にしていけばいいか考えさせられるドラマだなって思いました。
ドラマと教育番組とドキュメンタリー特集と道徳の時間が全部入ったようなすごい作品だと思います。

http://www.tbs.co.jp/kounodori/