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母親からの価値観の中で現代の価値観に対応すること 

2009, 03. 06 (Fri) 14:50

ピルの勉強をしていて、気になった文章がありました。

 ピルが開発された欧米では、文化も社会のしくみもゆっくりと近代化しました。第一次世界大戦の頃から女性が社会に出て働くようになり、それにともなって少子化の傾向が見られました。ピルは、宗教上の理由で、望まない妊娠にもかかわらず、中絶ができない女性を助けるために誕生したと言われています。
 一方、日本では、古い女性の価値観が戦後まで存在し、ここ近年でガラッと変化しました。今、現場で中心となって働いている20代後半~30代後半の女性達は、彼女達の母や、祖母の価値観をひきずりつつ、現代の価値観にも対応しようとしている。

月経トラブルがあっても、欧米では、母からピルを教えられ服用するように薦められる。でも日本の場合は我慢することが多い。


なんかすごく共感してしまいました。

日本人、とくに私達くらいの世代は、そんな昔からの日本の価値観で生きるのが染み付いているなかで、現代の合理的な社会に対応していかなきゃならない世代なのかなあと。
やっぱり、母のような価値観の方が安心するのですが、それだといっぱいいっぱいで、自分がまいってしまう。

私の祖母は明治生まれ(もう亡くなりましたが)母もかなり日本古来の価値観を持ってる気がします。



もうすぐ引越しです。

私が、時間もないし、かなり引越し業者さんに梱包などもお願いしようかなと考えていましたが、母は、全部やります。と答えてしまい、今はかなり母が大変そうにかたずけをしてくれています。

母にも申し訳なくて、でも自分でその分しようとすると、色んな事がありすぎて、まいってしまうので、母に甘えることに。

ほんとは、もっと仕事で社会に役立つことをして、家事は家政婦さんに頼んで、と言ったら、母には「家に他人をいれるのは」と言われ、私が、仕事をセーブして、家事をすることに。

睡眠時間を削って仕事と音楽活動の練習をしているところに、母親からは家事がおろそかになっていることを注意され、自分に自信なくして。

母親には、「私だって頑張ってるのよ~」と精一杯ゆうのがやっと。
心では、ちゃんと家のこともできない駄目な私。と思ってしまう。

旦那にも、「もっと家事をして」と、ほんとは、こんな妻ではいけない。
こんな母親だとだめだ。と思いながら心の中では葛藤しながら言ってる自分がいます
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